So-net無料ブログ作成
検索選択
温泉・旅館 ブログトップ

トミーの旅館比較 [温泉・旅館]

今回は少し長いです。
温泉や旅館に関心のある方、読んでみてください。
私は、小さい頃から両親に連れられて、箱根や伊豆によくいったものだ。
そのために、私も温泉は大好き。
でも、日帰り温泉はまず行かない。やはり温泉は宿泊したくなるから。
理由は簡単、旅館で酒を飲みたくなるからである。
今旅行シーズンなので、ここで最近私の泊まった旅館とリゾートホテルの紹介をしよう。
私達の旅館選びの基準は、基本的に貸し切り露天風呂か部屋に露天風呂がついていることと、その風呂が温泉であること(大風呂は温泉だけど、貸し切り風呂やへやの風呂は温泉ではなく、ただの水である旅館は結構多いです)。
このブログを見ている方の、旅館選びに役立てば幸いです。
ただし感想は、あくまで私個人の感想なので、その辺はご承知おきを。(◯とXはあくまで私の好みが基準となっています)。
参考にしたので、みなさんのコメントも大歓迎です。
先ずはやっぱり箱根から

☆ 匠の宿 佳松(箱根)
芦ノ湖畔にある気さくな女将がいる旅館。
全室19室のこじんまりとした宿。
質の高い旅館で、大人の雰囲気。
食事も美味しく、外界と隔絶した世界にこもりたい時には、最適な旅館である。
芦ノ湖に近いけど、少し中に入るので、とにかく静か。
建物の真ん中に池があって、風情がある。
大風呂の露天風呂が岩で囲まれて雰囲気があるので好き。
料理は懐石料理で、美味しい。
サービスの質は高いと思う。
X
芦ノ湖から路地を入って行くので、知らないと道がわかりにくい。
景色はあまり良くない(芦ノ湖に近いけど、少し中に入るので、芦ノ湖は見えない。そのために、庭を綺麗に作っている)。

☆ 仙郷楼 別邸奥の樹々(仙石原)
IMG_2021.JPG
箱根から来ると、仙石原の一番奥まったところにある旅館。
元からある本館とは別で、全室露天風呂付きの6室だけの離れ。
本館より宿泊するなら、こちらがお勧めです。
関連記事↓
泉質が硫黄泉(実は私は、硫黄泉の温泉が好きなのだ)。
部屋が広い。
周りが静か。
部屋に向かう廊下がガラス張りで、明るく開放感がある。
部屋についている露天風呂が非常に大きく、庭を見ながら入ると、最高。
本館にある大風呂の露天風呂が非常に風情がある。
料理はボリュームがあり、非常に美味しい。特にローストビーフは美味しいと思った。
X
ロビーは本館にあり、建物が少し古い。
大風呂に行く途中が、建物が古いために、少し汚い。
(ただしこれは、風情があるという表現もできるし、私はあまり気にならないので、個人的には、Xではないかも)

☆ 武蔵野別館(宮ノ下)
IMG_0023.JPG
評判が高い宮ノ下にある吟遊と同じ経営。
吟遊がアジア風なのを売り物にしているのとは対照的に、純和風の旅館だ。
最近リニューアルされたが、私が泊まったの、リニューアル前だったので、その時の感想です。
今は変わっているところがあると思います。
特にここがすごいということはないが、平均してバランスの取れたいい旅館だと思う。
ただ、貸し切り露天風呂は圧巻。山の中の自然の中にあるような露天風呂は、とても気持ちがいい。
露天風呂はいくつかあるが、中には箱根登山鉄道の近くにあり、電車の音を聞きながら、入ることできる露天風呂もある。
建物も山に囲まれていて、気持ちがいい。
X
建物が古いために、段差があるところが多く、年寄りには少しきつい(リニューアル後は変わったと思うけど)。
露天風呂までのアクセスが、山路を歩くので、暗くなると注意が必要。

☆ 早雲閣(強羅)
強羅から山をのぼり、箱根登山ケーブルカーの早雲山駅から徒歩約2分というところにある。
2010年にリニューアルオープンをしたが、私が泊まったのは、その前なので、その時の感想です。
特に特筆すべきところはない旅館です。悪い旅館ではないけど、多分もう行くことはないかな。
強羅からさらに上に登ったところにある旅館なので、夏でも涼しい。
近くには早雲山駅しかないので、静か。
旅館の前が開けているので、開放感がある。
X
建物が古い
貸し切り露天も部屋付き露天風呂もない
(リニューアル後は、部屋付き露天風呂があるようです)。
食事は特筆すべきことはない。他の旅館に比べると少し落ちるかな。

次ぎは伊豆
☆ ニューさがみや(熱海)
IMG_0988.JPG
湯河原から熱海に海沿いの道にある旅館。
経営が大塚商会なので、女将がいない。
チップを出す必要がないのは気楽でうれしい。
食事は基本は食事処で食べる。部屋食も選べるようだ。
眺めは抜群、旅館の前には海しかない。視界には海しか入ってこない。
貸し切り露天は3ヶ所あり、すべて前は海。予約をする必要がなく、空いていればいつでも入ることができる。
企業が経営しているので、変にかしこまった所がない。
旅館のサービスが過剰に感じる人には、自然なサービスでいいかも。
X
逆に、旅館の前には海しかない。夜になると、海の音だけで真っ暗。これは完全に好みが分かれると思う。
華やかさを求める人には合わない旅館。
いわゆる旅館のサービスを求める人には物足りないかも。
☆ WA亭 風こみち(熱海)
IMG_1221.JPG
インターネットで評判が良かったので泊まってみた。
元はどこぞの会社の保養所だったところを改装して、旅館にしたのだとか?
高台にあるので、眺めはいいが、廊下などに古い保養所の時代のなごりがあったり、ソフト面が宿泊料金に見あっているとはいいがたく、コストパフォーマンスを考えると、うーん?という感じです。
関連記事はここ↓
高台にあるので、熱海の街並みと海が見えて眺めはいい。
部屋付きの露天風呂は石でできていて、面白い。
料理は創作料理で、献立は色々工夫をされている。
X
アクセスが悪い。旅館に上がる道が細くてわかりにくい。
部屋の中はいいんだけど、部屋から出ると、料金の割には、安普請。
スタッフのレベルがどうも。ソフト面がこのランクの旅館にしては物足りない。
☆ ふきや(湯河原)
IMG_0844.JPG
湯河原の高級旅館。
インターネットで評判が高かったので、泊まってみた。
さすがの雰囲気。
露店風呂も結構よかった。
関連記事はここ↓
◯ 
ロビーから始まり、部屋まで全て質感が高い。
サービスもさすが高級旅館という感じ。
食事は流石に美味しかった。
部屋付きの露天風呂もいいけど、貸し切り露天風呂が又いい。開放感があり、眺めもいい。
大風呂から上がると、生ビールのサービスがある。調子に乗って4杯も飲んじゃった。
全体的に清潔感がある。
X
車寄せが狭いのと、通り抜けができないので、玄関に車を着けようとすると、バックで坂を登らないといけない。
湯河原という場所なのでしょうがないいもしれないが、部屋からの眺めは、決していいとは言えない。
部屋から見えるのは、工事現場、家、道路。旅館そのものの質が高いだけに、少し残念。
それ以外の関東
☆ 山楽(鬼怒川)
IMG_1658.JPG
鬼怒川は最近閉鎖する旅館が多い中、頑張っている旅館なので応援したい旅館の一つだ。
そんなに新しい旅館ではないけど、結構綺麗に保っていると思う。
雰囲気、サービスともに古いタイプの旅館だが、懐かしいタイプの旅館で、スタッフの一生懸命さが伝わってきて、気持ちよく泊まることができた。
関連記事はここ↓
玄関の前が広く気持ちがいい。
ロビーも広々としている。
食事は普通の旅館食だが、悪くはない。
スタッフがお客様にために一生懸命なのが伝わってきて、非常に好感が持てた。
X
良くも悪くも、昔からあるタイプの旅館。
部屋付きの露天風呂と貸し切り露天風呂はない。

◯  花の坊 (四万温泉)
IMG_0009.JPG
4万の病に効くといわれる温泉が出ることから、この名前がついた。
山間いにある静かな温泉。
上に行くとダムがある。
温泉街は、静かで、古い店が立ち並んでいる。
◯ 
静か。
近くににダムがあり、そこから四万温泉が一望できる。
小さな温泉街があり、そこを散策すると、昔の温泉街を堪能できる。
お湯は、とても気持ちがいい。さすが、評判だけある。
X
コマーシャル化があまりされていないので、地味な感じがする。(この辺は好みが分かれるところ)。
その他の地域
☆ 秀峰閣 湖月(河口湖温泉)
IMG_1171.JPG
河口湖にある旅館。
部屋からは河口湖と富士山が一緒に見える。眺めは最高。
リピーターになりたい旅館。
関連記事はここ↓
とにかく眺めがいい。河口湖の後ろに富士山が見える。
部屋がとにかく広い。
部屋付きの露天風呂からも河口湖と富士山が一望。
露天風呂の他に足湯まである。
部屋の外に広いバルコニーがあり、大きいソファーまで置いてある。
食事はボリュームたっぷり。
スタッフはフレンドリー。
X
特にこれと言ってない。

☆ 小瀬温泉ホテル(小瀬温泉)
749C0165.JPG
軽井沢から白糸の滝に行く途中にある1軒宿。
軽井沢で最初の温泉が出たところで、最初は湯治場だったようだ。
軽井沢から少し走っただけで、こんなに山奥に来るんだという感じ。
とても静かで、湯量の多い温泉です。
貸し切り露天があるが、湯温が高いので、入るのにはちょっと時間がかかる。(結構大変だった)
部屋の前には小さな川が流れていて、その向こうには小さな道が。
山の中の一軒宿と言った感じ。
食事は、食事処(と言うより食堂)で食べる。一品ずつ出てくる懐石料理ではなく、一度にテーブルに並べるタイプ。
旅館には珍しくラム肉が出てきた。私はラム肉が大好物なのでうれしかったが、一般的にはどうだろう。
部屋は通常の部屋と、リニューアルされた部屋があるが、通常の部屋は結構古く、泊まるならリニューアルされた部屋がお勧め。
関連記事はここ↓
風情がある山の中の一軒宿。とにかく静か。
お湯がいい(けど少し温度が高い)
スタッフの人が気さく(雰囲気としては、民宿的)
X
リニューアルされた部屋以外は古い。
料理が一度に並べられるんだけど、冷たくなっているものがある。
露天風呂のお湯の温度が高いので、なれるのに時間がかかる。
auとSoftBankは繋がらない。インターネットも使えない(DoCoMoは試さなかったが)

☆ つつじ亭(草津温泉)
749C0344.JPG
雑誌のLEONの2011年12月号にアストンマーティンとつつじ亭のコラボが載っていて、それ以来、一度泊まってみたかった。
草津温泉だが、湯畑からは少し距離があり、所謂草津温泉と言う感じではない。
5000坪の敷地に、10部屋のみという贅沢な造り。露天風呂付き離れに泊まった。
関連記事はここ↓
◯ 
とにかく広い。ずーっと見える景色が、全てこの旅館の庭。
料理自慢というだけあって、流石に料理は美味しい。
静かな環境で、ゆったりとすごすことができる。
X
敷地が広大で、ずっと庭なので、景色的には少し退屈。
湯畑まで距離があるので、草津らしさを堪能したい人には、不向き。
建物は、少し古いかな。
☆  万平ホテル(軽井沢)
749C0515.JPG
言わずとしれた、日本を代表するクラシックホテル。
軽井沢の奥まったところにあり、雰囲気は抜群にいい。
エントランスが少し狭いのが難点。
一番奥の角部屋に泊まったが、静かで、バルコニーからの眺めも落ち着く。
スタッフのレベルも高く、サービスは素晴らしいと思った。
食事は洋食にしたが、やっぱりこのホテルは洋食でしょう。
非常に気に入りました。又泊まりに行きたいホテルです。
泊まる時には、食事の前に、バーで飲んでから行くことを勧めます。
関連記事はここ↓
◯ 
とにかくロケーションがいい。静か。
建物も素晴らしい。
スタッフのサービスも非常にいいと感じた。
歴史の重みを感じるホテルである。
バーテンダーとの会話が楽しかった。バーはお勧め。
X
私的には特になし。敢えて言えば、予約が取りにくい事。

☆ 薫風(蓼科温泉)
209A3081.JPG
アルファロメオディの帰りに宿泊。
蓼科温泉の奥まったところにある旅館。
所謂女将のいる旅館ではなく、男性スタッフが切り盛りしている。
建物は、ロッジ風で、1階のバルコニーが広々としていい。
食事は創作料理で、色々考えて作っている。
関連記事はここ↓
静かなロケーションである。
料理は、それなりに工夫の後が感じられる。
X
落ち着いた感じはあるが、少し地味な旅館。
☆ 裏磐梯高原ホテル(裏磐梯)
IMG_0605.JPG
裏磐梯にあるリゾートホテル。
五色沼の弥六沼の畔にあり、ここから見る弥六沼と磐梯山の眺めは秀逸。
貸し切り露天風呂と部屋付き露天風呂はないけど、展望露天風呂からの眺めは最高。
これだけでも行く価値あり。
部屋は普通の和洋室だが、清潔で、部屋からの眺めもいい。
サービスは、旅館のそれではなく、あくまでリゾートホテルである。
食事はレストランで。和食と洋食が選べる。
関連記事はここ↓
とにかく眺めがいい。ロビーから、露天風呂から、部屋から、全て弥六沼と磐梯山を眺めることができる。
X
部屋は特に素晴らしいということはない。普通のリゾートホテル。

 
☆ 絵かきの宿 福泉(麒麟山温泉)
IMG_0635.JPG
福島県に近い新潟県にある麒麟山温泉の宿(麒麟山という山が近くにある)。
阿賀野川がすぐ前にあり、部屋から見る阿賀野川の景色は、雄大で素晴らしい。
貸し切り露天が、阿賀野川のすぐ横にある。
スタッフは家族的で丁寧なサービス。
ロビーはあまり広くはない。
この景色を見るためだけでも、リピーターになりたい旅館だ。
関連記事はここ↓
部屋から見る阿賀野川の景色は、雄大。
貸し切り露天から見る阿賀野川は、本当に素晴らしい。
X
周りに、閉鎖された旅館が放置されていたり、旅館の周りの雰囲気は今ひとつ。
料理は、創作料理で、美味しいが、多少味付けが甘いような。
☆ ホテルニュー吾妻(佐渡島)
IMG_0339.JPG
佐渡島の相川にあり、日本海側眼下に見える、海岸に建っている旅館。
広い庭と日本海が、旅館のすぐ前にあり、眺めは最高。
貸し切り露天風呂からの日本海の眺めも素晴らしい。
料理は、海鮮が主体。
おいしい魚を食べたい人には、バッチリ
関連記事はここ↓
日本海の眺めに尽きる。
流石に刺身は美味。
旅館にしては珍しく、生ビールがジョッキで出てくる。これは他にはあまりないサービスで、嬉しかった。

X
露天風呂が少し小さい。もう少し大きいとゆったりしていいんだけど。

☆ 佐渡グリーンホテルきらく(佐渡島)
IMG_0399.JPG
両津港から近い、加茂湖畔にある旅館。
フェリー乗り場に近く、便利な場所にある。
関連記事はここ↓
流石に魚は美味しい。
ここでも、ジョッキの生ビールがある。
X
建物が若干古い。
貸し切り露天風呂は、ロビーを出て道を渡らなければいけない。
部屋からの眺めは、加茂湖が見えるけど、あまり綺麗ではなかった(失礼)。

トミーが今後宿泊したい旅館
☆ 箱根 吟遊(宮ノ下温泉)
武蔵野別館に泊まったら、やっぱり次はここだよね。
☆ アルカナイズ(湯ヶ島)
トミーはオーベルジュにはあまり興味がないんだけど、ここは別。
☆ 別邸「海と森」(犬吠埼温泉)
太平洋に面したこの旅館からの眺めは、一度は体験してみたい。
☆ 白骨温泉
特別ここという旅館はないんだけど、風情はあるし、一度行ってみたい。
大きな露天風呂に入ってみたい。

もしほかに、みなさんのお勧めの旅館があったら、教えてください。参考にしたいと思います。

にほんブログ 車ブログ アルファロメオへ
にほんブログ村

↑ クリックお願いします。皆さんの情報で旅館大全ができます(そんなはずないけどね)。


湯河原温泉 ふきや(2日目) [温泉・旅館]

旅館に泊まると、朝は結構早く目が覚める。

それで、まずは露天風呂に。

風呂から上がると、朝食が待っている。

でも、なんで旅館で食べると朝からこんなに食べられるんだろうね。

IMG_2271.JPG

IMG_2272.JPG

↑ この炭で、海苔を焼くんです。

香ばしいいい香りがします。

IMG_2274.JPG

↑ 手作り豆腐

IMG_2273.JPG

↑ 豆腐にかけるじゃことあん。

IMG_2275.JPG

↑ ご存じ、有名な卵焼き

IMG_2276.JPG

↑ おいももおいしいよ~

IMG_2278.JPG

↑ 最後はデザート

で、お腹いっぱいでした。

楽しかった旅館を後にして、まずは、箱根湖畔の箱根プリンスホテルで、コーヒーを飲むことにした。

ドライブはトミー家第一ドライバーのWife。

IMG_0688.JPG

IMG_0857.JPG

ここでコーヒーとケーキ。

あれだけ朝食べたのに、まだ食べられるんかい?

IMG_0864.JPG

IMG_2281.JPG

一休みをしたら、箱根のパワースポットの箱根神社へ。

IMG_0868.JPG

寒いのに、結構観光客は多かった。

IMG_0869.JPG

IMG_0871.JPG

IMG_0872.JPG

ここからターンパイクを通って、小田原まで出ることにしたが、この日は本当に寒くて、これ以上オープンで走ると、風邪をひきそうなので、残念ながら幌をかけて走ることにした。

大観山パーキングは、前夜降った雪で、真っ白になっていた。

寒い~~~!

IMG_0876.JPG

IMG_0881.JPG

路面も凍結していたので、気を付けて下まで降りて、鈴廣のショッピングセンターに

IMG_0893.JPG

IMG_0892.JPG

お土産も買って、一路自宅へ。

夕方までには帰ることができました。

2日間だったけど、本当に楽しい旅行ができました。

又行きたいね~。

今回の走行距離は、2日間で186Km。

ガソリンは32Lでした。

と、言うことは燃費は5.8Km/L!

いままで燃費がほとんど4Km/Lを超えたことがなかったので、これにはびっくり。

箱根の山を走っても、これだけ走るんだね。立派!

にほんブログ村 車ブログ アルファロメオへ
にほんブログ村

↑ クリックお願いします。雪の箱根で、アストンがソリになって滑り降ります。(なんのこっちゃ、怖くてよう乗らん)←なんで、関西弁なの?


湯河原温泉 ふきや [温泉・旅館]

土日で、久しぶりに湯河原温泉に行った。

Wifeと前から気になっていて、機会があったら行きたいと思っていた、湯河原の旅館の、ふきやの予約が取れたので、アストンで行ってきた。

前の日まで、雨が降り天気が悪かったんでけど、この日は雨はやみ昼ころから日も出て、絶好のドライブ日和となった。

やっぱり晴れ男トミーだよね。

こうなると、当然アストンはオープンにすることになる。

ちょっと寒いけど、なんのその。

さっそく、まずは西湘バイパスのPAまで一気に行った。

134号線はちょっと混んでいたけどね。

IMG_0672.JPG

IMG_0665.JPG

この時点でもう昼になったので、ここでランチを取ることにした。

Wifeはメカブそばを、私はエビフライ定食を。

体力つけておかないといけないのでね。

IMG_0668.JPG

IMG_0670.JPG

ここで、ドライブは我が家の第一ドライバーのWifeに交代。

IMG_0676.JPG

ターンパイクに入ったら、雨は降っていなかったけど、やっぱりちょっと寒い。

でも、ここが頑張りどころ。

一気にオープンで大観山パーキングへ。

IMG_0684.JPG

大観山パーキングからは、雪ばっかりで、芦ノ湖もぼんやりと。

富士山は全く見えなかった。

残念!

IMG_0700.JPG

大観山から、芦ノ湖スカイラインをドライブしたんだけど、周りは雪がだいぶ残っていたね。

IMG_0722.JPG

パーキングでAudiR8を見つけたので、ツーショットしちゃいました。

大観山R8と.jpg

結局芦ノ湖を、ぐるっと一周した後、湯河原に向かった。

奥湯河原を過ぎてしばらく走ると、今日宿泊する、ふきやが見えてきた。

IMG_0842.JPG

IMG_0846.JPG

IMG_0844.JPG

IMG_0727.JPG

この宿は全室でも20室ほどの規模的には、あまり大きくはないけど、質の高い落ち着いた宿である。

IMG_0729.JPG

IMG_0780.JPG

IMG_0738.JPG

↑ 季節がら、お雛様が飾ってあった。

IMG_0747.JPG

部屋に案内されてまずは、一休み。

浴衣もキチンと置かれていたのが印象的。

IMG_2226.JPG

IMG_0743.JPG

IMG_0745.JPG

IMG_2219.JPG

部屋には、次の間があって、ここに椅子が置かれて、外をゆっくり眺めることができるようになっている。

IMG_2222.JPG

IMG_0744.JPG

IMG_2221.JPG

少しやすんでから、予約をしていた、屋上の展望露風呂へ。

IMG_2241.JPG

IMG_0750.JPG

IMG_0755.JPG

IMG_0775.JPG

この屋上の展望露天風呂が、ここふきやの売り物だ。ここからの眺めは確かに、非常にいい。

通常露天風呂は、外から見えないようにさえぎられていることが多いので、風呂からも景色が見えにくいところが多いけど、ここは敢えて遮蔽物を少なくして、風呂から景色が見えるようになっている。

そのために、こんな注意書きも。

IMG_0766.JPG

確かに、先まで行くと、外からはよく見えそう。

IMG_0761.JPG

 

IMG_0776.JPG

一風呂浴びて、部屋に戻る前に、別の階にある、貸切露天風呂を見に行った。

2か所あり、この風呂からの眺めもとてもいい。

気持ちのいい、空間である。

IMG_0783.JPG

IMG_0785.JPG

IMG_0836.JPG

部屋に戻ると、さあ夕食!

ここは料理も結構おいしいと評判がいい旅館である。

IMG_2244.JPG

↑ 献立もこんな感じ

まずは、先付。胡麻豆腐である。

IMG_2248.JPG

次に前菜。

お雛様に見立てた、素敵な仕上がりである。

IMG_2247.JPG

IMG_0792.JPG

日本酒は、私の大好きな福井の黒龍を頼んだら、お好きなお猪口で、ということで、この中から選択。

IMG_2250.JPG

IMG_2251.JPG

椀は、蛤の出汁がよく出ていておいしかった。

IMG_2252.JPG

炙り帆立に細魚。これもおいしくいただきました。

IMG_2258.JPG

金目鯛も美味!

IMG_2259.JPG

ここで、鮑の刺身。

これは、メニューになかったんだけど、特別に注文したんだ。

肝もおいしかったよ!

IMG_2260.JPG

IMG_2261.JPG

↑ これが鍋の材料。鮟鱇だった。

鍋を温めるのは、固形燃料ではなく、旅館では珍しくガスバーナーを使っていた。

IMG_0817.JPG

IMG_0811.JPG

↑ これも、特別注文の牛ステーキ(牛のたたきという方が、合っているかも)。おいしかった。

IMG_2265.JPG

↑ 桜鱒と空豆

IMG_2267.JPG

↑ 酢の物

料理は、あじつけも濃くなく、でも素材の味を大事にしていて、非常においしかった。

砂糖や味醂も、ほとんど使っていないと思った。

Wifeとも話したんだけど、私達の行った旅館では、私の中では、1番料理はおいしかったと思う。

常宿にしたいと思った旅館でした。

(2日目に続く)

にほんブログ村 車ブログ アルファロメオへ
にほんブログ村

↑ クリックお願いします。ふきやの板長さんが、我が家の専属料理人になります。(それじゃ、ほかのどんなレストランに行っても満足しなくなるから、つまんないので、やめます。)←変な理由?


明日の天気 [温泉・旅館]

明日は、湯河原の温泉に泊まるんだけど、天気が気になっている。

何日か前は曇りで、雨も心配だったけど、今の予報では晴れ時々曇りになっている。

降水率も朝6時までが、30%でそれ以降は10%となってる。

これは大丈夫だね。

せっかくの旅行なんで、アストンはオープンにしていきたいので、晴れてほしいし。

ここで、トミー晴れ男カムバックかな。

もし晴れていたら、ターンパイク、芦ノ湖スカイランも走りたいしね。

にほんブログ村 車ブログ アルファロメオへ
にほんブログ村

↑ クリックお願いします。明日は、芦ノ湖スカイラインでサーキット走行だ!(なんか、間違えてない?)


麒麟山温泉、裏磐梯 最終日 [温泉・旅館]

いよいよ旅行も最終日。

まだ会津には大雨警報と雷警報が出ている。

でも、起きたら雨は降っていない。

ここは、台風の目玉みたいなところなんだろうか?

IMG_1036.JPG

↑ 大雨一段落

昨日あんなに食べたのに、朝食がおいしい。

胃が破れちゃったんだろうか?

IMG_1032.JPG

食事が終わったころには、雨も止んで、日が差してきた。

どうなっているんだろう。

IMG_0086.JPG

庭に出てみたら、なにやら結婚式の用意をしていた。

そうか、今日ここで結婚式があるんだ。

IMG_0098.JPG

ホテルの人に聞いたらここで結婚式をやるときは99%以上晴れてるんだって。

私以上に晴れホテルなんだろうか。

ホテルをチェックアウトして、さあ帰ろう。

磐越道に乗ったら、雲も切れていい天気になってきた。

IMG_0136.JPG

途中、上河内SAでランチ。

着いた時には、ほとんど快晴。

IMG_1049.JPG

私は天ざるを食べて、栄養補給。(やっぱり、食べ過ぎ)

IMG_1046.JPG

売店には、栃木名物レモン牛乳が

IMG_1048.JPG

とにかく無事に東京まで戻ってきました。

東京スカイツリーも見えてきて、あと少しです。

IMG_0157.JPG

今回は、大変な天気だったけど、それだけに思い出に残る旅行だった。

でも、今度はやっぱり晴れがいいね。

にほんブログ村 車ブログ アルファロメオへ
にほんブログ村

↑ クリックお願いします。今度は台風の中の旅行になります(そりゃまずいよ)


麒麟山温泉、裏磐梯 2日目 [温泉・旅館]

2日目も朝から雨だった。

昨日は、福泉に到着した時には暗かったので、わからなかったが、、朝外を見てびっくり。

阿賀野川の水位がそうとう上がっていた。

IMG_0052.JPG

↑ 部屋から見た阿賀野川

IMG_0635.JPG

↑ 6月に泊まった時の景色。今回いかに川が増水しているかがよくわかるね

福泉の人によると、まだ危険水域には入っていないとのこと。

でも、これ以上水位が上がると危険になるとのこと。

いや~すごい時に来ちゃったんだね。

天気は悪いけど、ゆっくり朝は食べたいね。

IMG_0951.JPG

食事のあとは、コーヒーでも飲みたい。

IMG_0952.JPG

と、いうわけで、朝からお腹いっぱいです。

泊まった福泉の写真を少し載せます。

IMG_0955.JPG

IMG_0953.JPG

IMG_0954.JPG

前回と同様に、福泉を後にしてから、麒麟山酒造に向かった。

今回は、社長よりお酒の差し入れがあったので、そのお礼もしたいと思っていた。

だけど、旅行の前に連絡を取ったら、この日は所用で、外出されているとのことだったので、前回お会いした次長にお会いできればいいと、まずは麒麟山酒造に向かった。

IMG_0959.JPG

次長にお会いして、お礼をいったら、社長がこの天気で、外出をされないで、社内にいらっしゃるとのこと。

ここで再会できたのはうれしかった。

差し入れのお礼をして、やっぱり又お酒を買ってしまった。

これも、あとでゆっくり飲もうっと。

この日は、雨は降っているが、磐越道は通常通りとのことで、津川ICから入ることにした。

IMG_0055.JPG

↑ 山は雲で、煙っている

IMG_0068.JPG

でも、途中から雲が切れてきて少し晴れてきた。これで晴れるかなと思ったけど、磐梯山は雲で覆われていた。やっぱりだめか!

高速を降りて、会津若松にランチをしに行くことに。

市内で素敵なレストランを見つけたので、ここに入ることにした。

IMG_0963.JPG

IMG_0964.JPG

名前も、そのままKITCHEN。

店内は落ち着いた雰囲気。

IMG_0966.JPG

この日も、夜は和食なので、対局のものを食べることにした。

それがこれ↓

IMG_0970.JPG

そうハンバーガー。でも、これビーフ100%で結構おいしかったよ。

ランチを終わって、裏磐梯に向かうことにした。

ランチの間は、雨は降ってこなかったけど、ランチを終わって、車に戻った時に、又雨が降り出した。

IMG_0082.JPG

↑ 磐梯山は雲で見えない

雲の中を走って、宿泊する裏磐梯高原ホテルに着いた。

このホテルは6月にコーヒーブレイクに寄ったホテルだ。

景色がよかったので、今回宿泊することに決めたんだ。IMG_0985.JPG

IMG_0992.JPG

五色沼の1つである弥六沼の前にあり、景色は抜群。

IMG_0986.JPG

↑ Cafeから見る景色は、秀逸!

ホテルに到着した時には、まだ雨は降っていたけど、小ぶりになっていた。

今回は部屋はベッドルーム

IMG_0973.JPG

部屋からの眺めもいいね。

IMG_0974.JPG

少し庭を歩くことにした。

IMG_0988.JPG

↑ すぐ前が弥六沼なので、景色がいいんだ

庭を歩いたあとは、お約束の風呂。

ここは風呂を今年4月にリニューアルしたので、真新しい。

IMG_0984.JPG

↑ 風呂からも弥六沼が見える。手前は室内風呂、向こうが露天風呂。真ん中にはガラスがあるんだ。

IMG_0982.JPG

↑ 露天風呂からの眺めもいいよ

IMG_0981.JPG

↑ 脱衣場ではおいしい水が飲めるんだ

風呂からあがったら、夕食。

レストランでの食事だけど、ここからも弥六沼が見える。

IMG_0997.JPG

食事のメニューも置いてあった。

IMG_1001.JPG

IMG_1000.JPG

IMG_1008.JPG

↑ 会津名産 こづゆ

IMG_1009.JPG

IMG_1012.JPG

IMG_1018.JPG

IMG_1021.JPG

IMG_1023.JPG

おいしい夕食を食べて、今日も満足。

明日又運転するので、これで休むことにした。

それでは、又明日。

にほんブログ村 車ブログ アルファロメオへ
にほんブログ村

↑ クリックお願いします。明日は晴れます。


麒麟山温泉、裏磐梯 1日目 [温泉・旅館]

6月に麒麟山温泉に行って、あまりよかったので、今回はWifeの両親を連れて行ってきた。

というわけで、4人なので、残念ながら今回は、2シーターのスパイダーでは行くことができずに、この車で行ってきた。

IMG_0917.jpg

↑ ベンツE320ワゴン(グリーンに内装はベージュという、ベンツには珍しいカラーです)

荷物も入るし、こんな旅行に最適の車だと思う。

まずは、今日の目的の麒麟山温泉に向かって、快調に車を走らせ、東北道郡山JCから磐越道に。

IMG_0021.JPG

↑ トミー、ベンツでドライブ(この角度は、スパイダーでは撮れません。あたりまえだけど)

でも、なんか変!?雨が多い。

そりゃそうだ、この日は、新潟、福島は記録的な大雨。

さすがの晴れ男トミーもさあ大変。(晴れ男はスパイダーの時だけなんだろうか?)

磐越道に入ってさらに雨はひどくなる一方。

IMG_0023.JPG

↑ 雨で先がほとんど見えないよ!

おまけに、本来津川ICで降りるんだけど、大雨のため、危険ということで、西会津で降ろされちゃった。(その先は、危険で通行止めだって!)

IMG_0031.JPG

↑ ここで降りろってさ

ここから、津川まで20Km余りを下道で行かなくちゃならなくなってしまった。

仕方ないので、普通道路を選択。

でも、雨はずっと降ってる。

IMG_0043.JPG

↑ ダムもすごかった。迫力満点。そんなこと言っている場合じゃないんだけど。

しばらく、道路を走っていると、なんか車がいっぱい並んで止まっている。

え~!大雨のために、この先通行止めなんだって。

これじゃいけないよ。

しょうがないから、迂回をして別な道を行くことにした。

それから1時間半。

やっと、目的地まであと10Kmちょっとという所まで、差し掛かったら、え~ここも通行止め。

これじゃ、今日旅館まで、たどり着けないよ。(この時点で、午後6時)。

最後の手段で、現地の人が、道が狭くてあまり勧めないけど、山道を通ったら行けるよと教えてもらい、そっちを選択。

これが今日中に目的地に行く最後の手段かもしれないので、とにかく行くことにした。

その道を通ってわかった。この道前回走った道だね。

スパイダーでワインディングロードを走りたかったので、わざわざこの道を選んで、走ったところだった。

じゃ、走ったことがあるんで、大丈夫と頑張って走ったよ。

お蔭で、何とかその日のうちに着いた。

旅館に着いたのが、7時過ぎ。

80代のWifeの両親には、ちょっときつい行程になってしまった。

でも、着けてよかった。

IMG_0942.JPG

あわてて風呂に入り、とにかく夕食。

IMG_0927.JPG

ここで、案内してくれた人(あとで分かったんだけど、この旅館、福泉の専務でした)に、麒麟山の社長からお酒の差し入れがありますよと言われた。

え~、確かに、社長に連絡をしたときに福泉に泊まることは伝えたんだけど、まさか差し入れがあるとは。

恐縮してしまったけど、すごくうれしかった。

さっそく封を切って、食事と一緒にいただくことにした。

IMG_0924.JPG

↑ 非常においしい麒麟山。社長ありがとうございました。

IMG_0928.JPG

↑ 鮎ですよ!

IMG_0930.JPG

↑ ウナギのグラタン

IMG_0932.JPG

↑ 和牛の溶岩焼き

IMG_0933.JPG

↑ この溶岩で焼く

IMG_0934.JPG

↑ 蟹爪の天ぷら、おいしかった。

IMG_0941.JPG

旅館に着いて、すぐ風呂に入り、夕食。

あっという間に時間が経ってしまった。

食事はおいしかった、お酒もおいしかった。でも少し疲れたので、これで休みます。

明日は晴れるといいな!

おやすみなさい。

にほんブログ村 車ブログ アルファロメオへ
にほんブログ村

↑ クリックお願いします。大雨警報が解除されます。


麒麟山温泉に行ってきます [温泉・旅館]

今日から麒麟山温泉に行っていきます。

今日は、麒麟山温泉、明日は裏磐梯に泊まる予定です。

帰ったら、報告します。

では、行ってきま~す。

にほんブログ村 車ブログ アルファロメオへ
にほんブログ村

↑ クリックお願いします。あとで、旅行の記事を書きます。(クリックしてくれなきゃ、書かないぞ! うそうそ、書くから読んでね)


箱根で金婚式のお祝 [温泉・旅館]

Wifeの両親が今年金婚式なので、先週末に、お祝いに箱根に行って来た。

当初どこに泊まるか色々悩んだ。

せっかくの金婚式なので、いい旅館にしたかった。

部屋が広く、部屋に露天風呂があり、料理がおいしいところを探した。

候補に挙がったのは、佳松、豊月、ふきや、仙郷楼、海石榴などで、いずれも評判のいい旅館である。

さて、どこにしようか?

色々考えた結果、前にも何回か行って、印象のよかった仙郷楼にした。

ここは場所は仙石原にあり、とても静かな旅館である。

5年前に別邸として、奥の樹々がオープンしたが、ここは部屋も広く、料理も評判がよく、露天風呂も大きく気持がいいので、ここに決めた。

創業139年のこの旅館は箱根の老舗だ。

朝、家を出て、まずWifeの実家の蒲田に行き、両親を乗せ、いざ箱根へ。

今回はスパイダーではいけないので、ベンツS500で行くことにした。

ナビ(スパイダーにはないんだよね)を箱根にセットしたら、東名で行けとある。

へえ、東名か!

私の家(大船だが)からは東名を使って、箱根に行くことはまずないので、新鮮な気持ち。

途中海老名で休憩し、仙石原に着いたのは、3時過ぎ。

↑ 東名 海老名SAで
 
↑ 富士山もお出迎え

すすきはシーズンが終わって、茶色くなっていた。

すすきを見ながら、旅館に到着

 
↑ 仙郷楼入り口
 
↑ これが本館
 

本館の入口とは違う奥の樹々の入口に案内され、5室しかない離れに向かい、馬酔木という部屋に案内された。

↑ 落ち着く奥の樹々の中庭
 
↑ 見通しのいい通路
 
↑ これがメインの部屋
↑ これが次の間(でも10帖あるけど)
 ↑ 気持ちのいいベランダ(向こうが露天風呂)
 

着いて、さっそくお風呂に。

部屋には露天風呂がついているが、まずは本館の大浴場の露天風呂に。

 
↑ 大浴場の露天風呂(硫黄泉が気持ちいい)

ここは昔のまま(初めて仙郷楼に泊まったのは、もう30年近く前だと思う)で、通路をず~つと奥に行くと大浴場がある。

ここのお湯は硫黄泉で、大涌谷から引いているとのこと。

乳白色で、まだ硫黄の匂いが残っている。これは好き嫌いがあると思うが、私は硫黄泉の風呂が一番好きなので、これはうれしい。

ゆっくり入って、帰りは本館のロビーでビール。これが最高。

 

暖炉の前で、しばし極楽。いまどき暖炉ですよ。贅沢。

 

思わず、煙突の掃除大変なんだろうなと、余計なことを考えてしまった。

それから、部屋に戻ってしばらくすると、お待ちかねの夕食。

ここの食事は、懐石で、料理は昔から評判がいい。私もここは美味しいと思っている。

 
↑ 先付け 前菜
↑  椀物
↑ おいしいお酒
↑ 刺身(これは非常においしかった)
↑ 煮物(海老芋が美味)
↑ 料理がおいしいとお酒もはずむ(水面音というお酒)
↑ 焼き物
甘鯛の松笠焼きだが、表面がパリパリとしており、食感が非常にいい。
これはおいしかった!
↑ ローストビーフ
これは本当においしかった。私の食べたローストビーフでも
最高のものだった。
↑ 揚物と変わり鉢(趣向が変わっていて、いいかも)
↑ 料理がおいしいので、酒が止まりません!(雪国)
 
↑ 〆の鯛ご飯(鯛の風味がよく出て美味)
↑ なんと土鍋で出てきた。感激!
↑ デザート
私も色々旅館に泊まってきたけど、これだけおいしく堪能できた夕食はあまり、記憶になかった。
そのくらいおいしかった。大満足

食事がすんで、いよいよ部屋にある露天風呂に。

障子を開けると、前は庭が見えて、開放感がある。

 
↑ 普通の風呂もある
↑ 露天風呂
 
↑ 障子を開けると開放感!

景色を独り占め。

 

ゆっくり入り、今日は疲れを取っておやすみ。

次の日の朝は、早くから起きて、又風呂に入る。

朝もいいね!天気もいいし。

朝食も量も質も満足!

 
↑ すごい朝食、でもなんで旅館の朝食はいっぱい食べられるんだろう?

ゆっくり、食べて帰りに本館のロビーでコーヒーを飲み、帰ることにした。

係についてくれた仲居さんもすごく丁寧で、フレンドリー、楽しい会話ができたので、感謝。

帰りに、箱根神社にお参りし、湯本でお土産を買い、帰宅。

↑ 箱根神社の紅葉

ゆっくりと贅沢な時間を過ごすことができた旅行であった。

Wifeと今度は連泊したいね、と話をしたが、この食事を2日続けると、ふたりともメタボまっしぐら。

(もうメタボなんで、関係ないか!)

 

 


栃木・鬼怒川旅行 [温泉・旅館]

23日、24日とWifeの両親の関係で栃木に行ってきた。

朝、家を出て、途中Wifeの実家により両親を乗せ、一路栃木に。

今回の旅行は4人なので、スパイダーは使えなかったので、ベンツ320Eワゴンで行った。

金曜日だったが道はそんなに混んでいなかった。

途中、ランチを佐野SAでとった。SAは平日にもかかわらず、結構混んでいた。

↑ 佐野SAの様子

佐野はラーメンが有名とのことなので、やっぱりラーメンを食べることにした。

ラーメンと半チャーハン、餃子のセット。ありきたりだけど、これが一番おいしいかも!

 

↑ すごい!海苔に佐野ラーメンの印刷が

ランチの後、一路鹿沼に。ここにWifeの母親の実家があるので、ここで墓参りと親戚に会ってきた。

今日は鬼怒川に宿泊するので、鬼怒川までドライブ。途中杉並街道を走った。杉並木がずっと続いて壮観だったね。

鬼怒川では山楽という旅館を予約しておいた。ここは初めて泊まるんだけど、Webで見ても結構評判がいい旅館のようだ。

非常に感じのいい門構えだし、期待してしまう。

↑ 玄関も素敵である。

↑ 車も玄関の前に止めてもらった。

 入り口も華やかな感じで、それでい落ち着く佇まいである。

 

 

↑ ロビー

↑ お土産コーナー

部屋の通されたら、景色の見えるとこが洋間でベッドをおいてあり、その手前が和室になっている。

 

 

部屋からは、鬼怒川がまん前に見える。紅葉には少し早いかなという感じだ。でもすこしずつ木々の色が変わってきている。

 

 

入り口はビルの3階で私たちは6階の部屋である。

大風呂は1Fにあって、風呂にはいってから少し休むところがある。

 

 食事は、別の階の通常の部屋に通された。部屋は和室だが、畳の上にテーブルが置かれてあった。

 

 食事は会席の料理である。

 

↑ 秋の肴吹き寄せ盛り

 

↑ 木の子の土瓶蒸し

 

↑ 通常はお刺身の盛り合わせなんだけど、今回は両親の金婚式である旨を伝えてあったので、特別に鯛を追加してくれて、水引も添えてあった。これには感動した。

 

↑ 仔牛シチューパイ包み

 

↑ 秋の吹き寄せ焼き

 

↑ 太刀魚豊年揚げ

 

↑ 栗ご飯

 

↑ 秋のあんみつ盛り合わせ

量もちょうどよかったし、味もなかなか良かった。

金婚式ということで、わざわざ副支配人が来てくれて、記念品までいただいた。

心遣いを感謝しています。

お酒も良く飲んで、早く寝てしまった。

次の日の朝食もおいしくいただきました。

 

この山楽という旅館は非常に、気遣いのある旅館で、又是非泊まりたいと思わせるやさしさを感じた。

少し時間があったので、有名な日光猿軍団を見に行くことになったのだが、公演まで少し時間があったので、鬼怒川温泉ロープウエイで山の上まで上がることにした。

 

↑ ロープウエイの駐車場

 

 

 上に上がると、鬼怒川の温泉町が良く見える。

 

ここだと少し、紅葉も進んでいる。

 

降りる人も多く、結構ならんでいるんだ。

 

ここを出て、日光猿軍団に向かうことにした。

初めてなので、どんな所か非常に興味があった。

 

公演は1時間くらいだったけど、とても面白かった。ただ写真禁止なので、残念ながら写真は撮れなかった。

ここから、東北自動車道を通って、家まで帰った。

土曜日だったが、東北自動車道も首都高速も結構、混んでいて時間がかかってしまった。

少し疲れたが、楽しい旅行であった。又機会があったら、鬼怒川温泉にも行ってみたいと思った旅行だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


温泉・旅館 ブログトップ
メッセージを送る